横山康子の『摘草と山菜』

 元々は、三好まき子さんの「三好まき子の山の文庫」というサイトに投稿されていた文章と挿絵です。三好さんが2019年に亡くなられると、サイトも消滅してしまいました。文章は、ロッジ山旅の長沢洋さんがネット上から拾いあげることに成功しましたが、画像は失われていました。

 2022年10月に横山康子さんが亡くなられましたが、康子さんの描いた挿絵の原画をご主人の厚夫さんが2023年11月になって鏡台の後ろから発見しました。

 それを北島洋一が、スキャナーで写し取り、長沢さんに提供しました。2023年11月現在、長沢さんのホームページに康子さんの文章はありますが、それに挿絵も添付されることでしょう。

 私は、それとは別に、康子さんの文章を挿絵つきで朗読にすることを思いつきました。

最初、私が朗読をしましたが、やはり康子さんの文章は女性が朗読したほうがよいです。そこで、康子さんとも面識があった打田瑠美さんが朗読をしてくれることになりました。

 作品はユーチューブにアップしますが、このページにリンクを貼ることにしました。